2014年6月、すいれんでは、前年に引き続き、東京都中野区の写真スタジオ「素顔館」館長である能津喜代房(のつ・きよふさ)氏をお招きし、第2回目となる会員様向け撮影会を開催いたしました。今回は、撮影会に加えて、能津氏による講演会も同時に行われ、参加者の皆様にとって、より充実した時間となりました。
能津氏は、被写体の自然な表情を引き出すことに定評のある写真家で、これまで多くの方々の「ありのままの姿」を撮影されてきました。今回の撮影会でも、参加された皆様お一人おひとりと丁寧に対話を重ねながら、リラックスした雰囲気の中で「普段着の素顔」を撮影していただきました。
撮影中は、和やかな会話が交わされ、笑顔があふれるひとときとなりました。参加者の皆様からは、「自然な表情を撮ってもらえて嬉しかった」「写真を撮られるのは苦手だったが、楽しい時間だった」といった感想をいただき、大変ご好評をいただきました。
講演会では、能津氏がこれまでの撮影経験や、遺影写真の大切さについて語られました。参加者の皆様は熱心に耳を傾け、時折うなずきながら、能津氏の言葉に深く共感されている様子が印象的でした。
前年のイベントに参加できなかった方々からの多くのリクエストを受けて実現した今回の第2回撮影会&講演会。すいれんでは、今後も会員の皆様に喜んでいただけるようなイベントを企画してまいりますので、ぜひご期待ください。
※本記事は過去のイベントレポートです。講師の活動内容やサービスの提供状況など、現在とは異なる場合がございますので、最新の情報については直接お問合せください。